完全な無資格および未経験から税理士転職をしたいなら、まずは会計事務所に転職するすることを考えましょう。とりあえず会計事務所に入り、そこで実務経験を積みつつ、税理士試験突破を目指すのが一番現実的です。将来めでたく税理士の資格を取得し、晴れて税理士になるためには実務経験が2年ほど必要になりますから、会計事務所に就職して会計業務に携わっていることは税理士転職の必須のプロセスです。税理士転職にはまず会計事務所に入るのが一番ですが、なんの知識も経験もない人間を雇ってくれるほど会計事務所は実は甘くありません。

そこで会計事務所への転職活動を始める前に是非取得しておきたいのが簿記の資格です。簿記の資格を取得しておけば、会計事務所への就職活動でかなり有利になります。簿記1級があれば一番いいですが、1級はかなり難しいので、最低でも2級を取得しておきたいところです。簿記2級を取得していれば、実際の業務にもかなりついていけるはずです。

ちなみに、簿記3級だけではちょっと力不足の感が否めません。簿記3級もないよりはあった方がいいですが、3級レベルだと正直実務についていけるか不安なレベルです。また、一般常識的には履歴書に書いて恥ずかしくないのは簿記2級からとされています。もし簿記3級しか持っていない場合は、2級取得に向けて勉強中であることを面接などでアピールすることが大事です。

それから会計事務所で働くなら、パソコンスキルも磨いておくのがおすすめです。近年の会計業務はパソコンソフトで行うのが普通です。税理士転職のことならこちら

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