日本経済に関わる統計調査を経済産業省は定期的に実施していますが、その時に企業をいくつかの職種での分類分けをしています。複数の業種分類がある中で、サービス業の中に含まれるのが税理士事務所です。規模は問いませんので大手であろうとも個人の小さな事務所であっても、全てサービス業に入ります。税理士転職を始めようと考えたとき、分類としてサービス業であることを理由に、求人サイトなどでサービス業を探してみても、税理士事務所の募集にはヒットしません。

飲食店やスーパーなどわかりやすい業種ばかりで、なぜ希望の求人が出てこないのか疑問です。それ以前に産業分野において、税理士転職活動をする人であってもサービス業に税理士事務所が当てはまることを、事前に認識する人の方が少ないといっても間違ってはいません。また転職サイトとしても実は、こうした区別をとってもいないためです。しかし税理士転職活動の際に転職サイトは大変力になってくれることに変わりはなく、転職サイトに税理士事務所の掲載が無いわけでもありません。

一般的な転職サイトでは多数の税理士事務所の求人情報掲載がされていますが、キーワードは士業などの専門職や税理士です。言葉から検索をかければ、ほぼ間違いなく税理士事務所の求人情報にアクセスできます。また会計事務や専門職からも、やはり同様に希望の職種で仕事探しをすることができますので、サービス業という言葉にとらわれる必要はありません。

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